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Cachaca51(ピンガ)
ブラジルの特産酒、ピンガのトップブランド。酒質はやや軽く、甘やかな香りのうわ立ちが快適。
アルコール度数:40.00 度
内容量:700 ml
輸入販売会社:サントリー株式会社 |
ブラジルの元気の素
ブラジルの国民酒といってもいいほどブラジルではポピュラーなピンガ。さとうきびから作られる蒸留酒です。アルコール度数40%とリオのカーニバルを思わせるほど喉を熱くするピンガはポルトガルの植民地時代からブラジルの人たちを支えてきたお酒です。
リオではカシャッサ
リオではカシャッサと呼ばれているようです。
ポルトガルの植民地時代、ブラジルの人はプランテーション農業でさとうきびやコーヒーを栽培、山では金を採掘と奴隷として激務を強いられていました。金堀人はピンガをビリタと呼んで飲み、体を温め冷たい土の中での作業に耐えていたといいます。
やがてポルトガルの支配に反抗するものが現れ「ミナスの陰謀」が企てられました。この参加者はポルトガルの風習であるワインではなくピンガを愛飲し大きな権力に立ち向かったそうです。
ピンガはマリア一世の王令などにより何度も製造禁止となりながらもそれらの圧力に負けず今はカーニバルのお供として欠かせない陽気なお酒となったわけですが、沢山の人が血や涙を流して伝わったものであることには間違い無いでしょう。
カイピリーニャ
カイピリーニャは、ポルトガル語で『田舎の娘』という意味です。
ピンガと砂糖をグラスに入れレモンやライムを押しつぶして混ぜながら飲むというカクテル(?)の名前です。今一番人気のピンガの飲み方らしいですけど・・・
■材料
ピンガ(カシャーサ)…45ml
ライム…1/2個
砂糖(三温糖がGoodかも)…1〜2tsp(個人の好みとしては砂糖少な目がよいかも!)
もちろんお強い方はロックやストレートで飲んでカーニバル気分に酔っ払っちゃって下さい。
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