アンゴスチュラ・ビターズ
ラムに、リンドウの根からとる苦み成分ジェンチアンなどを配した物で、苦みが強い。
アルコール度数:44度
内容量:200ml
輸入販売会社:明治屋

トリニダード・トバゴ産。同国は南米ヴェネズエラの沖合い、大西洋に浮かぶ島国。製造元は、世界で最も有名なビターズ(苦味酒)をつくっているアンゴスチュラ・ビターズ社。1824年、ドイツ人医師J・G・B・シガートによって設立された同社は、現在、首都ポート・オブ・スペインに本拠を置く。本来、このビターズを造るに際し、ラムは不可欠な酒なのである。そのラムを、同社が独立した酒として発売したのは、1958年の事。以来、トリニダード・トバゴでは在来のカローニ・ラムと同社のオールド・オーク・ラムが2大有名ブランドとなっている。
トリニダード・トバゴのラムは、ジャマイカのラムほどヘビーではなく、プエルト・リコのラムほどライトでもない。ちょうど中間のミディアム・タイプといったところに位置している。
アンゴスチュラ1919は、8年以上熟成させた樽を厳選してブレンドしたプレミアムラム。背ラベルには、固有のシリアルナンバーが記載されている。
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